4.22.2014

新作窯出し

展示まで一週間を切りました。


個展から2ヶ月あったのに1ヶ月は受注の制作と燃え尽き症候群に陥ってしまい、結局バタバタのままグループ展に入りそうです。

でもしっかりと新作を発表すべく、去年末から原型に取り掛かって温存していたランプシェードが先ほど無事に焼きあがりました。


展示が始まっていないので、今はその型のみを告知用にUPします。











今回の2作品はシェードでも傘タイプになります。
今までのは袋状で光源が見えないタイプで、明るさは控えめですがモノとしての全体感はとても説得力のあるものです。↓↓↓



一方、傘タイプは下部が空いているので下から覗くと光源が丸見えになります。
その分ライト直下の光量は電球のワット数相当の明るさを確保できるので、袋状のシェードの明るさでは物足りないというライフスタイルの方々には、今後は傘タイプをお勧めできることになりました。



そしていまは実際に点灯実験に入っています。
今までの袋タイプは60Wのクリア球を合わせていますが、今回の傘タイプには60Wでは目に入ると眩しいので30〜40Wのフロスト球(白く曇った電球)がちょうど良さそうです。




問題は長さをどうするか。

まず一般的な天井の高さは2.5mですが事前にご自宅の天井高を測っておくことをオススメします。



袋タイプ /
天井から50〜60cmくらいにくるのが良さそうです。
シェードの平均的な大きさが約15cmなのでコード長さは40cmが理想かと思います。


傘タイプ /
あまり高いところにぶら下げると外側の表情が見えにくくなって内側ばかりの印象になってしまうので、少し下に降ろした方が良さそうです。

天井から60cmあたりかと思います。
身長185cmの人がギリギリぶつからない高さでもあります。コードの長さは50cmです。
その他にもコード調整が10cmくらいできる部品もつけてあるのでそれでお好みの高さに設定してもらえたらと思います。

ちなみに、
傘タイプは天井から思いきって90cmくらいに降ろすのもかなりオススメです。






※ 前回と同じく、ランプシェードと灯具は別売りとさせて頂きます。
今回はコード長さ40cm¥4,000を基準に10cm延長ごとに+¥100になります。

※ ご用意している灯具はあくまでもオススメですので他メーカーの灯具を合わせて頂いて結構です。
基本的にはお客様の責任の元でご判断下さい。