4.26.2018

【tenoyworks OPEN STUDIO vol.8】

5/11(金)11:00-19:00
   12(土)11:00-18:00
   13(日)11:00-18:00
※各イベントの詳細はDMをご参照ください。

 ●特別企画 / 金継ぎ
「モノ継ぎ」を主催されている金継ぎ師、持永かおりさんを5/13にお呼びし、陶磁器やガラスの破損品の修理、相談等を承ります。

また、飛松陶器とUUの破損品の買取り(※)も受付けます。(こちらは3日間いつでもお持込み可能です。)
引取り可能の場合オープンスタジオ割引券との交換をもって買い取りとさせて頂きます。

-------------------

東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線 清澄白河駅

初めてのご来場をご希望の方・ご興味のある方はお手数ですが下記までお問い合わせください。
メールにて詳細をお知らせいたします。
InstagramのDMは気づくのが遅くなってしまう恐れがあるため、なるべく直接メールかfacebookメッセンジャーの方へご連絡お願い致します。

お問い合わせ
・飛松陶器 
またはFacebook Messenger 

・UU
またはFacebook Messenger 

自宅を兼ねているため安全上住所のウェブ公開はせず招待制とさせて頂いておりますが、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
「金継ぎの受付」概要

「金継ぎ」とは、「漆(うるし)継ぎ」とも呼ばれる、日本古来の陶磁器の修理技法です。
現代では様々な合成接着剤を用いて1日で完成する「簡易金継ぎ」などがありますが、「モノ継ぎ」では、岩手県浄法寺で採取された漆を使い、時間をかけて割れや欠け・ヒビなどを修繕しています。
漆で直す最大の利点は、ちゃんと器として使えるようになるという事。
大切な器こそ、ちゃんと漆で直す「金継ぎ」を選んでほしいと思います。


お持ち込みの際の注意点

◯お預かりできるものは陶磁器の割れ、欠け、ヒビ。ガラス器の欠け。(ガラス器の割れとヒビは現在受付を中止してます)

◯できる限りの破片をお持ちください。

◯お見積もりはお一人3点までとさせていただきます。
(それ以上お持ちいただいた場合は、一度お預かりし、後日見積もりをお出しします)

◯ご自身で接着されている器はお預かりできませんので、ご了承ください。


修理代金の目安

器の厚みや大きさ、土質によって金額は異なります。あくまでも目安として参考までにご覧ください。

下記料金は漆黒と朱赤の漆仕上げの値段です。
銀仕上げは2割り増し。金仕上げは4割り増しです。
銀と金はそれぞれマット仕上げと磨き仕上げがあります。

◯陶磁器の浅い欠け

10㎜まで  4,000円~
20㎜まで  6,000円~
         
◯深い欠け

10㎜まで  5,000円~
20㎜まで  8,000円~

◯陶磁器の割れ

豆皿程度の真っ二つの割れ  6,000円~
茶碗程度の大きさの真っ二つの割れ  8,000円~
7寸皿程度の真っ二つの割れ  11,000円~
24㎝を超える皿の真っ二つの割れ  13,000円~
抹茶茶碗程度のバラバラな割れ  18,000円~

◯ヒビ

50㎜まで  4,000円~
100㎜まで  7,000円~


ご依頼の流れ

お見積もりにご納得いただけましたら、内金として器一点につき1,000円をいただき、器をお預かりいたします。
3ヶ月~6ヶ月修理期間をいただきます。
修繕が終わりましたらご連絡差し上げますので、残りの修理代金をお振込いただきます。
入金が確認できましたら、料金着払いにて郵送させていただきます。

仕上げの参考例など、詳しくお知りになりたい方は、モノ継ぎのホームページをご覧ください。