11.07.2018

京都での初展示

11月末は京都で谷口陶磁器製作所さんと2人展があります。
お近くの方はどうぞよろしくお願い致します。




10.15.2018

施釉ワークショップのご案内

前投稿ではオープンスタジオの詳細をお知らせしましたが、こちらでは施釉ワークショップについてご説明いたします。

11/2の初日に施釉しそのまま焼成します。
11/4の16:00頃に窯出しをしてそのままお持ち帰りいただけます。また、後日発送も承ります。


※土日に施釉ワークショップをやりたいという声もありましたので、焼成が後日にはなりますが施釉体験を11/3,4の土日も受け付けることにしました。
カップの数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにご予約ください。

当日素焼きのカップが残っていれば飛び込み参加OK。

SNSメッセージか下記まで。
tobimatsu.toki@gmail.com

送料について
焼きあがったカップは後日発送いたします。送料はワークショップ代に含まれております。
但し2日に施釉したカップを4日の窯出しの日に直接お受け取りに来られるかたは500円引きとなります。

34日施釉のかたはすべて後日発送となりますのでご了承ください。(お近くにお住まいの方もこちらの都合上今回は発送のみとさせて頂きます。)




今回のワークショップは、飛松陶器のGraze on Grazeシリーズ(ある釉薬の上からさらに違う種類の釉薬を重ねて施す)を体験できます。

代表的な色の組み合わせでは、青い釉の上から白い釉を重ねたシリーズがあります。
今回のDMの表紙に採用しているものがそれになります。





二重掛けでは様々な組み合わせの違いで焼きあがる色味が多種多様に変化します。
どう組み合わせるかは体験される方次第です。


ではどのような選択肢があるのかは以下になります。

・   2種類の素地色 (焦茶か紺色から選択)
・   2種類の釉薬  (数種類の釉薬から選択)
・    施釉する順番
・    塗布の方法     (今回は霧状に吹き付けるか、筆塗り)
・    釉薬の濃淡
・    窯の中でどの位置に入れるか(上中下段で焼き加減が変わります)

※シングルカップの素地色の選択は先着順となります。各色8個ずつしかカップがありません。ペアカップのほうは2種類の素地でのペアになっております。

※釉薬は数種類を用意しますが、種類によっては後半に残量が不足することもあります。その際はまた別の釉薬を導入します。

※窯入れ位置は上中下段から好きな位置を選べますが、早いもの順に埋まっていきますのでご了承ください。

その他細かな説明は当日隣でサポートいたします。





施釉方法で釉薬を霧状に吹き付ける際の道具
とても原始的な道具ですが口でくわえて吹くと先端から霧状に噴霧できます。
奥の銅製は粒子が粗く、手前のステンレス製は細かいです。
息の強弱を使い分けて濃淡をつけます。


● 体験はシングルカップとペアカップからお選びいただけます。
ペアカップはご夫婦やご友人同士でそれぞれひとつずつ施釉体験されても構いません。




シングルカップ /   小  ¥4,500 (15名先着)
※写真のカップは焼成前の大きさです。焼成でここから10%小さくなります。


ペアカップ   /   中   ¥9,500 (15名先着)
高台の有無のカップ
※写真のカップは焼成前の大きさです。焼成でここから10%小さくなります。


●時間
施釉時間は1個5分ほどになります。
時間割りは設けませんので体験施釉ご予約のお客様はお好きな時間にお越しいただきお声がけください。11/2当日18:30までにお越しいただけなかった場合は自動的にキャンセル扱いとさせて頂きますが、できるだけ事前にその旨をお知らせください。キャンセル料はかかりません。

◉ご予約
下記のメールアドレスまで連絡ください。
tobimatsu.toki@gmail.com

・件名 : 施釉ワークショップ申し込み
・お名前
・電話番号
・ご住所
・シングルカップかペアカップかをご指定ください。






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● 基本的な技法の説明(原型制作から焼成まで、ご興味ありましたらご一読ください)

いつも行なっている基本的な制作の流れは、石膏の塊を手で彫って器の原型を作り、その外側を石膏で型取りします。
型を乾燥させたら、その型の内部に水や薬品で液体状にした磁器土(泥漿/でいしょう)を流し込みます。
すると液体の水分を石膏型が給水し、型の内側に磁器土が皮膜の層となって付着し始めます。数分経って余分な泥漿を外に排出します。
型内部に積層した皮膜はそのまま乾燥収縮が進み、そのうち型から離れて取り出すことができます。
それを800度で素焼きしたものに釉薬を施したら、再度窯に入れて1200度以上で焼成すると器の完成です。


tenoyworks Open Studio vol.9

9回目を迎えるオープンスタジオ(11/2,3,4)のお知らせです。

実際の制作現場をご覧いただけます。
作品も購入可能で、foodコーナーも併設しております。小さなお子様も歓迎しておりますので、ご家族ご友人をお誘い合わせの上どうぞお気軽にお越しください。

また、今回は初めて試みとして施釉ワークショップを開催いたします。
詳細は次の投稿をご確認ください。


住まいを兼ねておりますので、住所のウェブ公開は控えております。
初めて来られる方やDMをお持ちでない方は下記アドレスにてご連絡をお待ちしております。地図をお渡しいたします。
tobimatsu.toki@gmail.com

その他、フードイベント出店者や販売スタッフとお知り合いの方はそちらに問い合わせいただくかたちでも構いません。



※清澄白河エリアのご協力店にDMを置かせて頂いております。
そちらで地図記載のDMを貰っていただくことも可能ですが、すでに店頭にDMが無くなっていた場合はそのお店の方に場所を伺ってください。



● 置きDM店情報&紹介

・ARiSE COFFEE ROASTERS & ENTANGLE
この町に来て最初にお世話になった自家焙煎珈琲の名店。エンタングルには私達の作品販売コーナーもあります。 常連さんが多種多様で興味深い。

・山食堂
私達の作品販売とともに、食器も数多く使ってくれています。何よりも飛松陶器の山プレートはこの山食堂とのコラボ皿です。出てくる料理がどれも悶絶するほど美味しい、夜のおすすめ店筆頭。

・PARLOUR(HARMAS GALLERY)
今回も出店してくれる焼菓子専門店。DMでは洋菓子と書いてしまったのでここで訂正。
近々路面店をオープンするかも?

・Artichoke
  自家焙煎カカオに強いこだわりを持つチョコレート専門店。私達が制作した原型をチョコレートに変換したコラボチョコを今回も提供してくれます。

・PORTMANS CAFE
町の意識を変えてしまうようなしっかりとしたコンセプトを持ったお店として、清澄白河では早い時期から店舗を構える老舗カフェ。

・コシラエル
傘作家のひがしちか氏の本店。第1回オープンスタジオに彼女が来てくれたことがきっかけで、今のこの町での大事な友人たちと繋がることができました。レジ上に飛松陶器の照明が浮かんでいます。

・gift_lab GARAGE
うちに置ききれない在庫をこのお店の棚にストックすることで、そのまま販売にも繋がるという新しい提案をしてくれた、作家がすぐに駆けつけるが特徴の提携店。カフェとランチも可。

・リトルトーキョー
日本仕事百貨の本社。1階は料理屋「今日」とBarが入っており、照明は全て飛松陶器製。
今日のランチがおすすめ。

・Bahar
世界各地の希少な雑貨や工芸品をセレクト。職人を大事にしていることが伝わる企画が多い。入口の上を見上げると照明は飛松陶器製。

・watari
門前仲町にあるセレクトショップ。北欧のコアな雑貨や日本の希少な工芸品まで、独特な感性の品揃えが特徴。

・Dragonfly BEER HALL
Baird Brewingの生樽などが揃うクラフトビール専門店。カウンターには飛松陶器の照明を使ってくれています。

・ぼたん
魚と日本酒が主の日本料理店。オーナーの割烹着姿が素敵です。
そしてうちの照明もたくさん使ってくれています。

・Le Delizie Del Mondo  
少し前にオープンしたイタリア料理専門店。
オーナーのお子さんがお店によくいることもあってこちらも子連れOKというのが何よりもありがたく、そして自家製のパンが驚きの美味しさで、さらにそのパンに生ハムやら季節のフルーツやらが添えられた、名前が出てこないけどあれは病みつきになります。


その他にも紹介したいお店があるのですが、DMの枚数が足りないので、いつも置かせてもらっている関係店に限らせて頂いております。

9.18.2018

花器新作

今回発表する新作は花器が2種類です。

大きなボトルは頭の中で長らく寝かせてきた、そして去年の手仕事直売所で店頭に立っているとき唐突に頭の中で輪郭がくっきりと浮かんできた花器です。1年越しに同じ場所でお披露目させることが叶いました。






そのフォルムをひっくり返して底側を口にしたバージョンBは、もちろん花器にも、そして植木鉢カバーとしても使えます。※以前から作っているボトルのB面も同じように使うといい感じになることがわかりました。




新作もう1点は細長いfinボトルです。

こちらは原型ができて、その最初の型取りで原型が激しく損傷してしまい使用できる外型が1つしかできなかったので、その1つだけで地道に量産することになった花器です。






こちらは契約店への卸には向かないので、今回のような催事や個展の時のみ、その時までにできた数だけを販売することになりました。松屋では10個はあるかな?という感じ。


花器に関しては他にも前から作っているものが6種ほどあるので、今回は飛松陶器というより飛松花器です。
もちろんランプシェードや食器などもありますが。


皆さまのお越しをお待ちしております。

8.23.2018

第10回 銀座・手仕事直売所



-おしらせ-
記念すべき10回目を迎える「銀座・手仕事直売所」に今年も参加させていただきます。
リーフレット表紙の右下に飛松陶器(2種)を光栄にも選んでいただきました。
今回はいつものランプシェードはもちろん、テーブルウェア系では特に花器に力を入れております。新作も発表します。
会場には毎日おりますので、どうぞ足をお運びください。よろしくお願いいたします。
※照明のご購入をお考えの方は、天井の高さやテーブルの高さを測っておくことをおススメ致します。また、建築設計図をお持ちいただくとより想像がしやすくなります。
照明カタログなどの詳細は、飛松陶器ウェブサイトの「照明」をご参考ください。
「銀座・手仕事直売所」
【会期】9月26日(水)―10月2日(火)
【営業時間】午前10時―午後8時(日曜日は午後7時30分閉店、最終日午後5時閉場) 
【会場】松屋銀座8階イベントスクエア



6.20.2018

名古屋 WALLでの受注会

今月末から名古屋にて照明の受注会がはじまります。食器等も数種類を並べる予定です。
名古屋近辺の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

= 空間をつくる明かりと器 =  
   WALL × 飛松陶器
630日(土)9:00 ー 717日(火)17:30
飛松陶器作品の受注会を行います。
上記期間中は飛松陶器の灯りと器がWALLに集まります。
灯りを変えると家は変わります。
器を変えると生活が変わります。
家と生活に作用する飛松陶器作品を
是非体験しにおいでください。
初日及び二日目は作家在留日です。

WALL - CRAFTS & ANTIQUES
468-0051
名古屋市天白区植田 3-101 横地ビル 1F

tel. 0528076180