8.20.2019

銀座・手仕事直売所

今年も「銀座・手仕事直売所」に出店します。
どうぞよろしくお願いいたします!

9/10〜9/16 
※営業時間※
9/10            10:00~19:30
9/11~9/15 10:00~20:00
9/16    10:00~17:30
(松屋銀座本館は19:30まで)


会場 : 銀座松屋8階


https://www.facebook.com/teshigotochokubaigenba/



7.06.2019

出張ハヤシモリ

小林和人さん&森岡督行さんのユニット「ハヤシモリ」の愛媛大洲&松山のSa-Rahでの企画展に出品いたします。
しかも珍しいことに夫婦で森岡書店選出作家としての参加になります。
21日トークイベントの日は我々も在廊します。

愛媛の皆さんにお会いできるのが今から楽しみです!
どうぞよろしくお願い致します。






6.19.2019

金沢 展示会


金沢のniguramuで展示会を4年ぶりに開催いたします。

最初の取扱店でとてもお世話になっているお店です。
7/6 11:00〜16:00で在店する予定です。

どうぞよろしくお願い致します。


https://www.niguramu.jp/149-exib190703/


石川県金沢市高岡町18-13



5.12.2019

初の北海道企画展

北海道の「il dono / イル・ドーノ」にて3店舗巡回展が始まりました。

初日に店長の福田さんに照明や器についていろいろとお話させて頂いたので、わからないことがあれば丁寧にサポートしてくれるかと思います。

どうぞよろしくお願い致します!

 飛松灯器展
-  il dono (イル・ドーノ)巡回展 -
○札幌本店5/11〜26
○千歳店6/8〜23  
○北見店7/13〜28

https://www.ildono.jp












4.24.2019

オープンスタジオ 金継ぎ受付

2019  tenoyworks open studio


「金継ぎの受付」概要


「金継ぎ」とは、「漆(うるし)継ぎ」とも呼ばれる、日本古来の陶磁器の修理技法です。
現代では様々な合成接着剤を用いて1日で完成する「簡易金継ぎ」などがありますが、「モノ継ぎ」では、岩手県浄法寺で採取された漆を使い、時間をかけて割れや欠け・ヒビなどを修繕しています。
漆で直す最大の利点は、ちゃんと器として使えるようになるという事。
大切な器こそ、ちゃんと漆で直す「金継ぎ」を選んでほしいと思います。


お持ち込みの際の注意点

◯お預かりできるものは陶磁器の割れ、欠け、ヒビ。ガラス器の欠け。(ガラス器の割れとヒビは現在受付を中止してます)

◯できる限りの破片をお持ちください。

◯お見積もりはお一人3点までとさせていただきます。
(それ以上お持ちいただいた場合は、一度お預かりし、後日見積もりをお出しします)

◯ご自身で接着されている器はお預かりできませんので、ご了承ください。


修理代金の目安

※器の厚みや大きさ、土質によって金額は異なります。あくまでも目安として参考までにご覧ください。

下記料金は漆黒と朱赤の漆仕上げの値段です。
銀仕上げは2割り増し。金仕上げは4割り増しです。
※銀と金はそれぞれマット仕上げと磨き仕上げがあります。

◯陶磁器の浅い欠け

10㎜まで  4,000円〜
20㎜まで  6,000円〜

◯深い欠け

10㎜まで  5,000円〜
20㎜まで  8,000円〜

◯陶磁器の割れ

豆皿程度の真っ二つの割れ  6,000円〜
茶碗程度の大きさの真っ二つの割れ  8,000円〜
7寸皿程度の真っ二つの割れ  11,000円〜
24㎝を超える皿の真っ二つの割れ  13,000円〜
抹茶茶碗程度のバラバラな割れ  18,000円〜

◯ヒビ

50㎜まで  4,000円〜
100㎜まで  7,000円〜


ご依頼の流れ

お見積もりにご納得いただけましたら、内金として器一点につき1,000円をいただき、器をお預かりいたします。
4ヶ月〜6ヶ月修理期間をいただきます。
修繕が終わりましたらご連絡差し上げますので、残りの修理代金と送料をお振込いただきます。
入金が確認できましたら、郵送させていただきます。

仕上げの参考例など、詳しくお知りになりたい方は、モノ継ぎのホームページをご覧ください。
https://www.monotsugi.com/




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破損作品の買い取り企画 [ツギヘツナグ project ]



破損してしまった現代作家の器を、きちんと繕って次へと繋ぐ。
セカンドユーザー、サードユーザーにつなぐプロジェクトです。


器に限らず、古来から良いモノはきちんと修理をして使い続けられています。
そしてそれは、持ち主の手から次の持ち主の手へと自然に繋がっています。
今を生きる現代の作家の器だって、セカンドユーザー、サードユーザーへと受け継がれてもいいのでは。。。と言う発想から始まった [ツギヘツナグproject ]


器を壊してしまった時、
「プロに直しを頼む・自分で直す・泣く泣く捨てる」という選択肢に
もう一つ「買い取ってもらって次の持ち主へと繋げる」を加えてみませんか。

◯全ての壊れた器を買い取る企画ではありません。厳格な基準は設けていませんが、基本的に量産品は対象外とさせていただきます。きちんと作った人の顔の見える器が理想です。

◯事前にメールで写真を送っていただけると、買取の可否や金額などをお伝えできます。

◯4月30日(火祝)のみの企画です。それ以外の日はお持ち込みいただいても買取りはできません。30日が都合の悪い方は、事前にメールをいただけましたら、モノ継ぎの方へ着払いで送っていただくなど、対応を考えさせていただきます。

◯買い取り価格参考例 )飛松灯器のカップシリーズ→1,000円 / プレート1,500円など。

ご不明な点は、monotsugi@gmail.com までご連絡ください。
美術品・器のお直し「モノ継ぎ」持永かおり



4.08.2019

第10回オープンスタジオ





【tenoyworks OPEN STUDIO vol.10】

4/27(土)〜30(火)  11:00-18:00

飛松灯器&UU / tenoyworksによるオープンスタジオ。記念すべき10回目を迎える今回のテーマは「お米」。
新作としてご飯茶碗やおにぎり皿を発表します。
そのほか照明や食器、ジュエリーも並びます。
※特別イベントではお米を使った焼菓子やお米の販売、ワンドリップ珈琲、金継ぎ受付など。(DM参照)

GWの前半になりますので、関東の方はもちろん、東京に遊びに来られた方もぜひお気軽に足をお運びください。

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東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線 清澄白河駅

初めてのご来場をご希望の方・ご興味のある方はお手数ですが下記までお問い合わせください。
メールにて詳細をお知らせいたします。

お問い合わせ先
・飛松陶器
tobimatsu.toki@gmail.com
またはSNSメッセージ

・UU
uu.unununium@gmail.com
またはSNSメッセージ

・各イベント出店者へのメッセージ

※自宅を兼ねているため安全上住所のウェブ公開はせず招待制とさせて頂いておりますが、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

4.01.2019

照明価格改定のお知らせ

4月1日から照明の一部品種の価格改定を実施させていただきます。

・改定理由
材料費の高騰、初期品種と後発品種とのバランス、そのほか難易度や成功率などここ数年で蓄積されたデータを元に再調整致しました。
おおよそ2000〜5000円アップとなります。

・発送日及び納期について
発送日を「毎月10日と25日」の2回に設定致します。これはあくまでも目安なので2〜3日前後する可能性もあります。
通常の納期は3〜4週間となりますので、注文日から2つ先の発送日になります。(多忙期や品種、個数によっては納期が延びますので、より早い時期からの予約をおすすめ致します。)
また、お急ぎの案件の場合は優先的に納品できるようできる限り調整致しますので、発送日に関わらずご希望の納期をご指定ください。(その際は納品限度日を記載)

・品質基準について
A品/B品に関して、気泡が混入したものへの判断基準を再考致しました。

以前より歪み・気泡についての客観的なご意見を頂いており、「程度や場所によっては全く気にならない」というご意見が多く、そのことに正直驚きつつも
それを踏まえ気泡に関しては混入していても全体感を損なわないもの(主に上面への気泡混入など)はB品とは見なさない基準を設けることにしました。

ヒビや大きな歪み等は例外なくB品と判断していく所存ですが、今後もし施主様等からご指摘を受けられた際には、もちろん気泡混入が無いもの、若しくはより少ないものと交換致します。