6.20.2018

名古屋 WALLでの受注会

今月末から名古屋にて照明の受注会がはじまります。食器等も数種類を並べる予定です。
名古屋近辺の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

= 空間をつくる明かりと器 =  
   WALL × 飛松陶器
630日(土)9:00 ー 717日(火)17:30
飛松陶器作品の受注会を行います。
上記期間中は飛松陶器の灯りと器がWALLに集まります。
灯りを変えると家は変わります。
器を変えると生活が変わります。
家と生活に作用する飛松陶器作品を
是非体験しにおいでください。
初日及び二日目は作家在留日です。

WALL - CRAFTS & ANTIQUES
468-0051
名古屋市天白区植田 3-101 横地ビル 1F

tel. 0528076180

6.12.2018

音と光 / 雨の庭





小さな池に落ちる水滴は轍を描き、まるで踊っているかのよう。
水滴の動きにつられて外に出てみると、見慣れているはずの景色が少し違って見えてきた。

strings um (ストリングス ウム)
新村隆慶と新村康子の夫婦による弦楽ユニット。2018年3月、デザイナー猿山修氏によるレーベルよりCD"requiem"を発売。

飛松 弘隆(トビマツ ヒロタカ)
「飛松陶器 tobimatsu TOKI」の屋号で磁器の鋳込みを中心とした作品を発表。磁器の光を通す性質に着目し、透光性を調整した磁土によるランプシェード制作に取り組む。

○新村 隆慶(ヴァイオリン)
埼玉県出身。
ヴァイオリンの音が心や記憶に及ぼす作用に強い関心を持つ。
場に寄り添いながら、その時限りの響きを紡いでいく。
踊りや絵画、花活けとの共演も行う。
2016年9月、オリジナルCD"scenes"を発売。

○新村康子(琵琶、ピアノ)
東京音楽大学ピアノ専攻卒業。
在学中に鶴田流琵琶と出会い、田中之雄氏に師事。古典を参照しながら、西洋と東洋という境を越える演奏を探求している。楽曲制作や編曲も行う。




新村ご夫妻との共演「雨の庭」は、小雨の降るなか無事に終了しました。

一晩だけでは勿体ないくらい、しっかりと空間を作りました。凛とした空間に響く音色はとても気持ちよく、日常とは違った刺激ある良い経験になりました。

舞台演出のためのランプシェード。

今後の課題であり、可能性のひとつだと実感した夜となりました。

5.14.2018

オープンスタジオvol.8 終了

オープンスタジオあっという間に終わってしまいましたー

最終日は雨に降られて、これで3回連続の「雨プラスコーヒー」になっちゃいましたが、宮谷さんのドリップ珈琲はとても美味しく、工房が常に香ばしい香りに包まれました。

artichokeとのコラボチョコは、2人の好みを伝えて完全に自分好みですが、2層構造の絶品のチョコレートが並びました。

モノ継ぎの持永さんもやはり好評で、普段は西東京エリアが拠点なので、今回はこの東東京エリアでの需要を大きく感じました。
また機会があればお呼びしたいと思います。

会期中は260名ものお客様にお越しいただきました。自分の家に3日間にくる来客数として冷静にみるとものすごい数です。
感謝しかありません。

やはりこうやって楽しみにしてくれるお客様がいることを実感すると、これからもみんなが楽しく器選びができるように、初心を忘れずに色々とやっていかなければと思った今回の企画となりました。

そして何よりも(我々にはもったいないくらい有能な)裏から支えてくれるスタッフや出店者のみなさんが、このイベントを楽しんでくれていることこそが、成功するかどうかを決める大事な要素になると改めて気付かされました。

これからも僕らなりに工夫して、できる限り長く続けられるよう試行錯誤して参ります。

どうぞ温かい目で見守っていただけたらと思います。
長くなりましたが、改めましてご来場くださいました皆さま、誠にありがとうございました!


4.26.2018

【tenoyworks OPEN STUDIO vol.8】

5/11(金)11:00-19:00
   12(土)11:00-18:00
   13(日)11:00-18:00
※各イベントの詳細はDMをご参照ください。

 ●特別企画 / 金継ぎ
「モノ継ぎ」を主催されている金継ぎ師、持永かおりさんを5/13にお呼びし、陶磁器やガラスの破損品の修理、相談等を承ります。

また、飛松陶器とUUの破損品の買取り(※)も受付けます。(こちらは3日間いつでもお持込み可能です。)
引取り可能の場合オープンスタジオ割引券との交換をもって買い取りとさせて頂きます。

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東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線 清澄白河駅

初めてのご来場をご希望の方・ご興味のある方はお手数ですが下記までお問い合わせください。
メールにて詳細をお知らせいたします。
InstagramのDMは気づくのが遅くなってしまう恐れがあるため、なるべく直接メールかfacebookメッセンジャーの方へご連絡お願い致します。

お問い合わせ
・飛松陶器 
またはFacebook Messenger 

・UU
またはFacebook Messenger 

自宅を兼ねているため安全上住所のウェブ公開はせず招待制とさせて頂いておりますが、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
「金継ぎの受付」概要

「金継ぎ」とは、「漆(うるし)継ぎ」とも呼ばれる、日本古来の陶磁器の修理技法です。
現代では様々な合成接着剤を用いて1日で完成する「簡易金継ぎ」などがありますが、「モノ継ぎ」では、岩手県浄法寺で採取された漆を使い、時間をかけて割れや欠け・ヒビなどを修繕しています。
漆で直す最大の利点は、ちゃんと器として使えるようになるという事。
大切な器こそ、ちゃんと漆で直す「金継ぎ」を選んでほしいと思います。


お持ち込みの際の注意点

◯お預かりできるものは陶磁器の割れ、欠け、ヒビ。ガラス器の欠け。(ガラス器の割れとヒビは現在受付を中止してます)

◯できる限りの破片をお持ちください。

◯お見積もりはお一人3点までとさせていただきます。
(それ以上お持ちいただいた場合は、一度お預かりし、後日見積もりをお出しします)

◯ご自身で接着されている器はお預かりできませんので、ご了承ください。


修理代金の目安

器の厚みや大きさ、土質によって金額は異なります。あくまでも目安として参考までにご覧ください。

下記料金は漆黒と朱赤の漆仕上げの値段です。
銀仕上げは2割り増し。金仕上げは4割り増しです。
銀と金はそれぞれマット仕上げと磨き仕上げがあります。

◯陶磁器の浅い欠け

10㎜まで  4,000円~
20㎜まで  6,000円~
         
◯深い欠け

10㎜まで  5,000円~
20㎜まで  8,000円~

◯陶磁器の割れ

豆皿程度の真っ二つの割れ  6,000円~
茶碗程度の大きさの真っ二つの割れ  8,000円~
7寸皿程度の真っ二つの割れ  11,000円~
24㎝を超える皿の真っ二つの割れ  13,000円~
抹茶茶碗程度のバラバラな割れ  18,000円~

◯ヒビ

50㎜まで  4,000円~
100㎜まで  7,000円~


ご依頼の流れ

お見積もりにご納得いただけましたら、内金として器一点につき1,000円をいただき、器をお預かりいたします。
3ヶ月~6ヶ月修理期間をいただきます。
修繕が終わりましたらご連絡差し上げますので、残りの修理代金をお振込いただきます。
入金が確認できましたら、料金着払いにて郵送させていただきます。

仕上げの参考例など、詳しくお知りになりたい方は、モノ継ぎのホームページをご覧ください。

3.26.2018


昨日を持ちまして台北での初個展は無事に終了いたしました。
お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました!

今回の個展実現に導いて頂いた葉さんと川部さん、来年の個展のお誘いを頂いている小慢さん、素敵な写真を撮ってくれた林さん、旅に同行し完璧なサポートをしてくれた萌ちゃん&ハヤト君、そして体調崩さず楽しんでくれた息子と妻に心から感謝しております。

来年は台湾旅行のきっかけ待ちしている友人たちもお誘いして、大勢で楽しめたらなと思ってます。
あ、でもお店入るの大変か
でも、楽しそう。


写真はまた後日報告します。

2.16.2018

先日発売されたCASA BRUTUSの照明特集で2品種を掲載していただきました。
やはりカーサは特別な気持ちになります。
これを励みにこれからも新たな挑戦を続けていきたいです。


他にも知人でNLPの永冨さん、オルネドフォイユ、そして大学同期の鉄作家 羽生君も同じ特集で紹介されていました。